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Tuesday, April 13, 2021

メガソフト、「3Dオフィスデザイナー11」専用に製作したメーカー4社のオフィス家具3D素材1140点を公開 - 日経テクノロジーオンライン

オフィスレイアウト&シミュレーション3DCGソフト専用

メーカー4社のオフィス家具3D素材 1140点 を公開

 メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、同社のオフィスレイアウト&シミュレーションソフト「3Dオフィスデザイナー11」専用に製作したメーカー4社のオフィス家具3D素材1140点を公開します。

 従来3D素材は製品のアップデータに組み込む形で提供していますが、より早くユーザーへお届けするために、専用ダウンロードページにて公開することとしました。

 公開3D素材1140点の内訳は以下のとおりです。

 ※表資料は添付の関連資料を参照

■3Dオフィスデザイナー11について

 3Dオフィスデザイナーシリーズは、1999年3月よりメガソフトが開発・販売してきたオフィスレイアウト用3DCGソフトです。「3Dオフィスデザイナー11」は、2019年8月に発売したシリーズ最新バージョンで、オフィス家具メーカーやオフィス家具販売店の営業担当、デザイナーなどが主なユーザーです。

 「3Dオフィスデザイナー11」は、執務室や会議室などの部屋を配置して躯体を入力、デスクやチェア、キャビネットなどの家具や設備機器をマウスで配置するだけの簡単な操作でオフィス空間をデザインできます。

 作成した高画質の3Dオフィス空間は様々な視点から確認でき、完成後のオフィスイメージを関係者間で共有することができます。

 また、ウォークスルー機能で室内を歩き回ったり、そのイメージを動画出力も可能です。

 ※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

 ● https://youtu.be/1kFdZ_zalN0

■なぜメーカー製3D素材を収録するのか

 収録3D素材の拡充は、製品ユーザー・クライアント・オフィス家具メーカーそれぞれにとってメリットとなります。

 メガソフトは引き続き、素材収録メーカーを積極的に募集し、メーカー製3D素材を追加・公開していく考えです。

(1)オフィス空間作成の手間と時間を大幅カット(製品ユーザー)

 一般にオフィス空間の3Dイメージを作成するには、躯体の作図機能に加え、壁や床のテクスチャ(柄データ)、建具・家具などの3D素材が必要で、3D素材の製作には非常に手間と時間がかかります。

 3Dオフィスデザイナー11は、3D素材を多数収録することにより素材製作にかかる手間と時間を無くし、スピーディーにオフィス空間の3Dイメージが作成できます。

(2)完成後のリアルなオフィスイメージを共有(クライアント)

 新しいオフィスに採用するメーカーの実製品が3D空間内に配置されているため、リアルなオフィスイメージを確認することができます。

 完成後の「思っていたのと違う」というクレーム防止にもつながります。

(3)広告効果(オフィス家具メーカー)

 3Dオフィスデザイナー11の操作画面には、3D素材の一覧が表示されており、オフィスデザイン会社やオフィス家具販社らはクライアントへの提案に3D素材の一覧から家具を選んで配置します。

 製品素材を収録することで、3D素材一覧に製品が表示されるため、一定の広告効果も見込めます。

 ※参考画像(2)は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

https://ift.tt/3g71yH2

参考画像(1)

https://ift.tt/2PXl0LT

参考画像(2)

https://ift.tt/329cdJh

添付リリース

https://ift.tt/2PXBq6Y

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