発展途上国では、高価で機能的なオフィス家具を使用することは稀で、品質に問題がなく、十分に活用できる使用済オフィス家具の寄付により、途上国で働く人や教育現場の環境を整えるだけでなく、廃棄物の減量による地球環境の向上にも繋がり、SDGsの実現に貢献する。
今回の取り組みは国内物流業者最大手の日本通運グループの日通商事(東京)との協力によるスキーム。使用済みオフィス什器を分別し使用可能なものを選定して、寄付相手国と調整のうえ相手側が欲しいものを寄付するという本格的な海外寄付スキームは日本で初めてのケースとなる。
イシマルは今後、自社が顧客に手がけるオフィスリニューアルにおいても同取組を推進していく。
この海外寄付活動は、SDGsの理念である「国際貢献」「循環型社会の形成」等の実現、そして排出側・受入側双方のSDGsの実現を目指しており、17の目標のうちの10の目標に紐付く取り組みとなる。
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